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【活動報告】2024年4月13日(土)ボードゲーム会

2024年4月1回目のボードゲーム会の活動報告です。


場所は「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「12時半〜19時半」で行ないました。


今回の参加者は計15名で内訳は【大人:13名、子供:2名】でした。

みなさまご参加ありがとうございました。

初めての方がたくさん参加してくださいました。



今回遊ばれていたゲームは、

 ・ドブル

 ・窓拭き職人

 ・スピードカップス

 ・ローゼンケーニッヒ

 ・ワームス

 ・ウミガメの島

 ・ブロックスデュオ

 ・ドブル(2回目)

 ・ベルズ

 ・スティッキー

 ・ゾンビキッズ(参加者さん持ち込み)

 ・ソーイングアート

 ・スピードカップス(2回目)

 ・うさぎの丘(参加者さん自作)

 ・ハイロー(参加者さん持ち込み)

 ・きらめく財宝

 ・ito

 ・ヒューゴ

 ・ヘクス&ホップ

 ・ストライク

 ・ボブジテンきっず

 ・トータスタス(参加者さん持ち込み)

 ・ハゲタカのえじき

 ・ロッカレイルズ

 ・キュージェット(参加者さん持ち込み)

でした。



●ドブル

2つのカードを比べてその中に必ず1つだけある同じイラストを見つけるゲームです。


●窓拭き職人

お題の枠と同じ大きさの窓枠をボードから探すゲームです。


●スピードカップス

お題と同じ並びにカップを並べるゲームです。


上記3つのゲームは子どものための活動をされているお二人が見学に来られた際に遊びました。

窓拭き職人はどちらの方もほとんどのお題を当てられていてとてもすごいと思いました。

まだまだ面白いゲームがあるのでまた体験に来ていただきたいのと、こちらから訪問できる機会があれば伺うので声をかけていただけるとうれしいです。



●ローゼンケーニッヒ

イングランドの薔薇戦争をイメージした2人用陣取りゲームで、王冠を動かして止まったところに自分の駒を配置し、たくさんの陣地を取るものです。

自分の色の駒がつながっているほど高得点。その合計得点で競います。

他の人が来るまでの時間に遊びました。

主宰vs初めて遊ぶ方で遊んで、序盤は主宰が有利かと思いましたが、終盤にうまい位置で次々と色をひっくり返されて主宰の敗北。

2人用の陣取りゲームながら、移動する方向と距離が書かれたカードがランダムで引いてくるため運要素もあるので、実力だけにならないいいゲームだと思ってます。



●ワームス

イモムシを伸ばしながら移動して他のイモムシより長く生き残らせるゲームです。

他のイモムシにぶつかったら脱落します。

1戦目は4人で、2戦目は6人で遊びました。

6人戦ではかなりボードが狭く大変な中、当会初参戦の子が優勝。気に入ってもらえたようで、別のタイミングでも遊んでくれたみたいでした。



●ウミガメの島

カメで島を周遊し卵を集めるすごろくゲームです。

サイコロは3つまで振れて、その出目の合計と振ったサイコロの数を掛けた数だけ進みます。

ただし出目の合計が8以上になるとふりだしに戻るのでどれだけ振るかは自分しだい。

同じマスに止まるとあとから来たカメが元いたカメの背中に乗れて下のカメが動くときに一緒に連れて行ってもらえます。

7人で遊んだため頻繁に背中に乗った乗られたが発生し、みんなが思うように卵を取れない状況に。

そんな中、うまく他のカメを乗りこなした方が他の方に差をつけて優勝しました。



●ブロックスデュオ

ブロックスの2人版。ブロックの角と角をつなげて置いていき、よりたくさんのブロックを置けた人が勝ちの陣取りゲームです。

引き分けに終わったようです。

通常の4人用と違って相手と序盤すぐに陣取りの直接対決が始まるので、自分の側のスペースにどれだけ相手を入れないかが勝敗のカギになってきます。



●ドブル(2回目)


●ベルズ

鈴を磁石の棒でくっつけて取っていくゲームです。



●スティッキー

サイコロの目の色に応じた棒を、棒の束を倒さないように引き抜いていくゲームです。



●ゾンビキッズ(参加者さん持ち込み)

学校に侵入してきたゾンビたちをみんなで退治する協力型のゲームです。

ゾンビたちを倒しながら校庭の門をすべて閉めれば勝ちです。

ヒーローパワー?を入れてみたら4つすべての門を閉めることができ簡単にクリアできてしまったようです。どうも特殊な効果を味方に追加する遊び方があるようです。



●ソーイングアート

フェルトのシートにお題のものを毛糸で縫って再現し、それが何かを当ててもらうゲームです。

初めてだとなかなか思うように作れないことが多いですが、全員なんとか当ててもらえていてよかったです。

作っているときは時間がかかっていても集中しているのでいいのですが、当てっこが終わってそれを解くのにとても苦戦してみんなで協力しながら解くこともあり苦笑いすることも多かったです。



●スピードカップス(2回目)

初参戦の子と親御さん、いつも参加してくれる子の親御さんと主宰の4人で対戦しました。

汗ばむほど白熱しました。

皆さんとても早くお題を完成させていって、主宰も必死でついていくのがやっとでした。でも目標の5枚(5点)取れてよかったです。



●うさぎの丘(参加者さん自作ゲーム)

うさぎ駒を丘の上まで登らせて、丘の上の支配者を決めるゲームです。

丘の上でうさぎ同士が出会うとケンカが始まります。サイコロでバトルして最後に丘の上に立っていたうさぎの勝ちです。

初めて遊ばれた方は「小道具がよくできていて板にくっつくのがすごかった」とおっしゃっていました。



●ハイロー(参加者さん持ち込み)

自分の場にある3✕3に配置したカードを表にしながら、書かれている数字の合計点で競うゲームです。

誰かがカードを全て表にしたとき、裏のカードも含めた合計点が少ない人が勝ちです。

同じ色で一列揃えられればその列のカードは全て除外することができます。

前の人から回ってきたカードが自分にとっては欲しいカードのことが多く、みなさんどんどんカードを揃えて消していっていました。



●きらめく財宝

氷の柱を上から順に崩していったときにそのときどきでどの色の宝石が一番多く落ちるかを予想するゲームです。

そっと崩したり勢いよく崩したりで宝石の落ち具合が違うので、最初の番に予想した人の色が全然落ちてこず「あれ〜」ってことが何度かありました。



●ito

配られたカードの数字を見てお題に沿った回答を出していき、その回答はどれだけかをみんなで予想し番号順に並べていく協力ゲームです。

数字そのものは伝えられないので全てそれぞれの人のイメージで伝え、この人のカードはこの人のカードより大きいんじゃないかというのを予想し並べていきます。

お題が「やわらかそうなもの」や「小学生が好きな言葉」では僅差の数字もあったのですが、それも含めて5回やって全て成功したそうで、すごいと思いました。



●ヒューゴ

廊下に出てきたおばけに捕まらないように部屋に逃げ込む鬼ごっこゲームです。

最速3手番でおばけのヒューゴが出現したため盛り上がっていました。



●ヘクス&ホップ

六角形のカードを辺と辺が同じ色になるように素早く並べていくゲームです。

みかんが2個できたらしいと遊んだゲームのリストを書くホワイトボードにコメントされていましたが、主催者にはなんのことだか全くわかりません。

1戦目はいつもゲームを持ってきてくれる常連の女性、2戦目は常連の男性が勝ったようです。



●ストライク

サイコロを振ってボード内のサイコロとのゾロ目を目指すゲームです。

最後までサイコロを持っていた人の勝ち。

残り2人で決戦になったとき、どちらも1投で様子見していたのでなかなかゲームが終わらず、それが見ている側としては面白かったです。



●ボブジテンきっず

カタカナ語で書かれているお題をすべて日本語で説明するお題当てゲームです。

9人という大人数で遊びました。

全員1回以上は正解できていたようですね。

終わったあとご当地ボブジテンがあることが話題になり、浜松ではどんなカタカナ語でお題が作れるかという話で盛り上がりました。



●トータスタス(参加者さん持ち込み)

いくつか遊び方があり、今回は「トータスカケル」という遊び方でプレイしたようです。

トータスカケルは数字が書かれたメダルをランダムに受け取り、その数字がわからない状態で指で弾いて得点ボードに乗せ、その点数を競う遊び方です。

最初に設置された「トータスメダル」を少しずらすと10点エリアが現れるので、ボードから落とさない程度に自分のメダルをそのエリアに残せると高得点の可能性が!

1人が5枚続けて打ち、メダルを表にして得点計算です。メダルの数字✕エリアの数字が得点です。

自分のメダルの数字は5枚打ち終えるまで分からないのでドキドキで、絶妙な力加減が要求されるゲームだったようです。

「うまく置けてもメダルの点数が低かったりして逆転の可能性もあり面白かったです」「ゲーム自体も面白かったけど、男の子のリアクションもお腹が痛くなるほど面白かったです」とコメントいただきました。



●ハゲタカのえじき

他の人より大きい数字のカードを出して得点をゲットしていくゲームです。

ただし大きな数字を出しても他の人と被れば得点はもらえないので読み合いが発生します。

5人で3回戦ほど遊びましたが、バッティングの嵐でした。

4人がそこそこ高い数字を出したものの2人ずつバッティングし、かなり低い数字を出した一人がたなぼたで高得点を持っていくことが何回かありました。



●ロッカレイルズ

線路をつなげて手札をなくしていくゲームです。

最近流行っていて、安定のガタンゴトンでした。

今回は比較的早く勝負がつきました。



●キュージェット(参加者さん持ち込み)

数字の書かれたカードを出して進んでいく、レースゲームです。

5人でプレイ。接戦でしたが、2人はゴール手前で停止、1人はピットインできずに停止、1人はカード切れで停止してしまったため、1人だけゴールして終わったようです。



今回のアンケートの回答者は8名でした。ご協力ありがとうございました。

今回のベストボードゲームは完全に分かれました。

「ワームス」「ウミガメの島」「ito」「ヒューゴ」「ストライク」「ボブジテンきっず」「トータスタス」「スピードカップス」がそれぞれ1票でした。

遊んで楽しかったゲームは「ワームス」と「ウミガメの島」の満足度が高かったです。

「ボブジテンきっず」も人気でした。


次回以降また遊びたいと思われているゲームは「ウミガメの島」や「ワームス」「うさぎの丘」が多かったです。



次回以降のリクエストは、

「(浜松の)ボブジテン(4/13)」「街コロライフ(4/13)」「ファジーズ(3/13)」「ズーストック(4/13)」

です。

浜松のボブジテン、また次回以降みんなで作りましょう。


前回までの持ち越しゲームは

「おろかな牛(3/23)」「シャッフルヒットメーカー(3/23)」

です。


リクエストから一定期間経過したものは取り消しとしていますので、遊びたかったよという方は再度リクエストしてください。


次回のボードゲーム会は2024年4月27日(土)の12時半〜19時半、場所は浜松市県居協働センター講座室での開催です。


※次回以降の持ち込みリクエストも受け付けています(ゲーム名がわからなくてもざっくりこんなものを遊びたいでも構いません)。 ⇒ リクエストはこちら


この活動報告は、参加者さんから写真やレポートなどを提供していただき、その情報をもとに作成しています。

いつもご協力ありがとうございます。

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