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【活動報告】2026年10月24日(土)ボードゲーム会

3 日前
読了時間: 10分

2026年10月2回目のボードゲーム会の活動報告です。


【この活動報告は、参加者さんからも写真やゲームの模様などを提供していただき、その情報をもとに作成しています。いつもご協力ありがとうございます。】


今回もいつものとおり場所は「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。


今回の参加者は計15名で内訳は【大人:13名、子供:2名、内子ども含むご家族2組】でした。

ご参加ありがとうございました。


今回はハロウィン間近ということで主催者恐竜がいました。

また恐竜のサイコロを振って出た目の数だけアメをもらえるイベントを開催しました。

楽しんでいただけたでしょうか?

参加者が来るたび恐竜のマスクを装着していた主催者は大変でした(笑)


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さて今回遊ばれていたゲームは・・・

・カスタムオーシャン

・バックギャモン(参加者さん持込み)

・音速飯店

・ハゲタカのえじき

・7匹のあざらし

・ディクシット

・ハゲタカのえじき(2回目)

・群青グラデーション

・通路

・コンセプト

・あたまおしりゲーム(参加者さん持込み)

・ストライク

・ヒューゴ

・コロコロキッチンスクランブル

・窓拭き職人

・コロコロキッチンスクランブル(2回目)

・ガムトーク(参加者さん持込み)

・トリックオアトリート

・ストライク(2回目)

でした。


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●カスタムオーシャン

透明な強化カードを船に重ねて強化しながらゴールの島を目指すすごろくゲームです。

強化カードは天候によってマスの進み方、特定のマスに止まった時に恩恵が得られる能力、大砲攻撃や船上戦闘によって他の人を妨害できる戦闘力などが描かれていて、それを駆使して誰よりも早くゴールに辿り着きましょう。

前半はルートの選択肢がたくさんあるため戦闘することはあまりなく、大砲で戻したり操舵輪チップを貯めたりしての攻防が主でしたが、後半はルートの選択肢が少ないため純粋な戦闘が発生し剣アイコンの数が物を言う状況に。

その流れでスタートプレイヤーがゴールにちょうどで入った最終ターン(誰かがゴールするとスタートプレイヤーの手前まで番が来て終了)、最終手番の主催者がゴールから1マス手前で止まりますが、そこで操舵輪チップを使って加速し追い越して逆転勝利を飾りました。

先にゴールした方はとても悔しがっていて、その流れでこのゲームが気になったようでパッケージの写真を撮られていました。



●バックギャモン(参加者さん持込み)

相手より早く複数の自駒の全てをゴールに入れることを目的にした2人対戦専用のすごろくゲームです。

自分のスタート位置が相手のゴール手前、自分のゴールが相手のスタートの先にあるので、うまく動かさないと両者の駒のすれ違いざまに弾かれてスタートに戻ってしまうので考えて進みましょう。


●音速飯店

中華料理の料理名の一部が書かれたカードをメニューにある名前になるよう順序よく出していっていち早く自分のカードをなくすスピードゲームです。

みんな上がることができたようです。



●ハゲタカのえじき

それぞれの得点をいくつの数字で獲得するかを他の人と競い合うカードゲームです。

一番大きな数字を出せばもらえるのですが、大きくても誰かと数字が被ると次に大きい人に獲得権が移ってしまうので読み合いが必要です。


4人で遊ばれていました。

2人と2人でバッティングして誰も点数をもらえないときがあったようです。



●7匹のあざらし

それぞれのあざらしの勝利条件を満たすことを目的にしたカードゲームです。

数字が小さい人から勝利条件を満たしているか判定し、自分より小さい人が先に勝利条件を満たしていると判定されたら、自分が勝利条件を満たしていても無効になるので他の人が出すカードを読んで出すことが重要になってきます。


4人で遊ばれていました。



●ディクシット

親の人が出したカードはどれかを当てていくゲームです。

親自身が持っているイラストに名前を付けてみんなに見えないように伏せて出し、他の人もそのタイトルに近いイメージのイラストを出してどれが親の出したイラストか予想します。

親は当ててもらえれば得点を獲得しますが、全員が予想を当てたり外したりすると得点できないので、絶妙にわかりそうなタイトルを付けることが重要です。

6人で遊んでいて親じゃない人に全会一致の4票が入っていた場面があったようです。

解説:親に投票権なし、自分本人には投票できない→残りは4人のため4票が全会一致になります。

※盛り上がっていたのに写真撮り忘れました(泣)



●ハゲタカのえじき(2回目)

「−5」の得点を「14のカード」で獲得してしまったり、「7」の得点を数字の小さいカードで獲得できてしまったりと、予測できない展開が何度かありました。

そのたびにすごく盛り上がっていました。

男の子がずっと強かったです。



●群青グラデーション

前の人の番に出されたカードに書かれた数より大きな数を出していって全てのカードを先に亡くした人が勝ちの大富豪系ゲームです。

同じ数字のカードを複数一度に出すとその合計が数値になるので、同じカードを複数持っていると強いです。

ただ出すだけではなく手札の補充や交換ができるのでうまく同じ数字を集めて一気に手札をなくしましょう。

5人で遊びました。

ハゲタカのえじきでも強かった男の子が手札を交換したりカードを引いたりしてうまく手持ちのカードを回して強い立ち回りをずっとしていたのが印象的でした。お強い!

男の子はよほど楽しかったようで、他にもこのゲームを制作したサークルさん(RMBCというサークルさん)のゲームに興味を持たれていました。

説明に時間がかかるゲームしか今回はなかったので人数が多い今回は遊べませんでしたが、どこかのタイミングでまたじっくり遊びましょう!



●通路

自分の前に道を繋げて進んでいくゲームです。

自分の前にできた道でボード外に出てしまったり誰かとぶつかったりしたら脱落で、最後まで生き残った人が勝ちです。


6人で遊ばれていました。



●コンセプト

出題者がお題のヒントを出し、他の人に当ててもらうクイズゲームです。

ヒントはボード上の様々なイラストを指すことのみで伝えなければならない(食べ物で黄色いなど)ので、結構苦戦します。

最初は初級の問題を出題していてどんどん解答を言っていく人が続出しました。

その後、それぞれの出題者の最後に挑戦した問題は少し難しいお題もやってみていたようです。



●あたまおしりゲーム(参加者さん持込み)

指定された先頭の文字と語尾の文字を使って単語を作るゲームです。

リズムに乗って答えましょう!

バラエティ番組から生まれたゲームです。

6人で遊ばれていました。

みなさんリズムに乗ってアクションしながら楽しそうに遊んでいました。

一番長い言葉は「たいいくたいかい」だったようです。



●ストライク

サイコロをコロシアムに投げ入れて、もとからあるサイコロとゾロ目になる目を出すゲームです。

ゾロ目にできないとサイコロは減り、ゾロ目にできるとそのサイコロがもらえて、最後までサイコロを持っていた人が勝ちです。



●ヒューゴ

おばけに捕まらないように部屋へ逃げ込むゲームです。

サイコロを振って出た目の数だけ駒を進ませますが、最初は部屋に入れませんが、おばけが廊下に出てきたら同じように進んで部屋に逃げ込みます。ただし1つの部屋に入れるのは1人だけです。

捕まると地下室に連れ込まれてマイナス点となり、全員が廊下からいなくなった時にマイナス点が少ない人が勝利です。

ヒューゴの出目が7回連続で出ていたようです。

ヒューゴの目、実は連続で出る時はよくあります。

ボードの裏面には基本的なルールから更に要素を足したゲームが楽しめる面があるのですが、またそれも遊んでみましょう!



●コロコロキッチンスクランブル

チーズ、りんご、ネコ、ネズミに見立てた球を転がして、どの棚に入ったかを予想するゲームです。

チーズとりんごのみ得点になりますが、ネズミも一緒に入っているとチーズは食べられて0点になってしまうので、どこに何が入ったかをしっかり見て判断しましょう。

3人で遊びました。

主催者が予想した棚に主催者を信じたその他の人全員が同じところを予想に来た結果、そこには何も入っていなかったのが面白くてみんな笑っていたのが印象的でした。

その次のラウンドも主催者は予想を外し合計5点で最下位、お二人が合計15点で同点優勝でした。



●窓拭き職人

出されたお題のカードに描かれた枠と同じ大きさの窓枠がどれかを予想するゲームです。

同じような大きさの窓がたくさんあるので、しっかり見て正しい大きさを見極めましょう。

6人で遊ばれていました。

一番多く正解した(カードを取った)人は11枚取ったそうです。



●コロコロキッチンスクランブル(2回目)

3人で遊びました。

ご夫婦で参加された男性が棚の予想もボーナス予想も当ててぶっちぎりで優勝していました。



●ガムトーク(参加者さん持込み)

お題をテーマにおしゃべりするツールです。

何をしゃべろうかわからない時のテーマ探しにどうぞ。

雑誌の話から絵を描いている人の話題になって、意外な特技が明らかになっていたようです。

離すのが好きな人が集まっていたので、お話に花が咲いていました。



●トリックオアトリート

ハロウィンモチーフの多数決ゲームです。

キャンディとチョコレートのどちらかのカードを出し、多くの票を集めた側を出した人がお菓子をもらえます。

先にどちらも5つずつゲットできた人が勝ちです。

お菓子はランダムに配られます。

序盤からトリックカード(1人だけが出していると他の人のカードを大量に奪える)の打ち合いで全然ゲームが進みませんでしたが、そのあと一気にお菓子集めが加速したためいつの間にかみんな勝利まであと一歩になり、最後はやっぱりトリックカードが決め手になってゲームが終了しました。



●ストライク(2回目)

ハロウィンのお菓子が余ったので、お菓子争奪の決戦をしました。

最後に女性2人の対決になった時に、長く対戦していましたが全消しで勝負が決まっていきました。

勝ったほうがお菓子をもらいましたが、その場で皆で分けました。





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☆アンケートよりご意見・ご感想を一部紹介させていただきます。

・ゲームをリクエストできるのがありがたいです!

・ガムトークが良かったです。


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☆アンケートより今回楽しいと思ったゲームがどれだったのかを紹介します。

今回のベストボードゲームは・・・

「ディクシット」が3票、「ハゲタカのえじき」が2票、「カスタムオーシャン」「ガムトーク」「ヒューゴ」がそれぞれ1票でした。



遊んでみて満足度が高かったボードゲームは

「ハゲタカのえじき」「ディクシット」「コンセプト」が多かったです。


次回以降また遊びたいと思われているゲームは

「ハゲタカのえじき」「7匹のあざらし」「群青グラデーション」が多かったです。


新規の次回以降のリクエストは、

今回はありませんでした。


前回までのリクエスト持ち越しゲームは

「からくり忍者屋敷立体すごろく(9/26)」「サウマウマウ(9/26)」「合体!クロスゴーレム(9/20)」

です。


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11月のボードゲーム会は2026年11月22日(日)の13時半〜19時半、場所はいずれも浜松市県居協働センター講座室での開催です。

11月は協働センターまつりの出展のため変則的かつ日曜日の1日のみになっています。ご注意ください。

なお協働センターまつりは11月7日(土)8日(日)が長上協働センター、11月15日(日)が新津協働センターとなっています。

いずれも9時半〜15時(8日のみ13時終了)の開催ですので、もしよかったら遊びに来てください!

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