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【活動報告】2026年9月26日(土)ボードゲーム会

5 日前
読了時間: 8分

2026年9月3回目のボードゲーム会の活動報告です。


【この活動報告は、参加者さんからも写真やゲームの模様などを提供していただき、その情報をもとに作成しています。いつもご協力ありがとうございます。】


今回もいつものとおり場所は「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。


今回の参加者は計11名で内訳は【大人:10名、子供:1名、内子ども含むご家族0組】でした。

ご参加ありがとうございました。


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今回遊ばれていたゲームは、

・柴あわせあか(参加者さん持込み)

・虹色のヘビ

・ポケモンごいた

・空中都市アーレア

・クイズすごろくかぶーる

・黒ひげ危機一発カードゲーム

・ニムト

・スノーマンダイス

・キャントストップ(参加者さん持込み)

・ロミオとジュリエットIFストーリー

・7匹のあざらし

・ダブルマッチ(参加者さん持込み)

・スティッキー

・とびだせ牧場

・おろかな牛

・音速飯店

でした。


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●柴あわせあか(参加者さん持込み)

柴犬の顔写真を使って遊ぶカードです。

神経衰弱の「柴あわせ」、かるたとりの「柴かるた」、ババ抜きの「柴抜き」などで遊べます。

まずは柴抜きを

同じ柴を見つけるのが大変で、トランプでやるババ抜きよりかなり時間がかかってました(汗)

つぎに柴かるた

みんなよく見分けられるなぁと感心しながら主催者は参加してました。ちなみに主催者は1つしか取れませんでした。



●虹色のヘビ

引いたカードに描かれているヘビの一部を、同じ色でつながるヘビにくっつけてヘビを完成させるゲームです。

ヘビは頭、胴体、尻尾に分かれていて、完成させた人だけがそのヘビをもらえます。

今回も長いヘビができました。



●ポケモンごいた

「攻撃札に描かれたポケモンを同じポケモン札で受け、受けたら攻撃札を繰り出す」を繰り返して持ち札をなくしていくゲームです。

原形となっているごいたは古典ゲームの1つで将棋のような駒を使います。



●空中都市アーレア

自分の番でトラップが発動しないようにサイコロを振っていくゲームです。

サイコロを少ない数だけ振ればトラップは発動しにくいですがポイントも余り取れず、多くすればポイントは取れますが発動してポイントが無効になるので、どれだけ振るかで悩まされます。

みんな挑戦的すぎてサイコロをたくさん振ることを宣言し続けたため、全く進めない人が出てしまいました(汗)

時にはリスクを回避することも重要ですよ(進めたもののたくさん振ることを宣言し続けた主催者より)



●クイズすごろくかぶーる

お題の回答を書いて、当たっていれば希望したマス(1〜6)だけ進めるすごろくゲームです。

多く進みたい場合は他の人より遅く回答をオープンしますが、前に回答した人と同じ回答だと進めません。

難易度2と3(難易度は3段階に分かれていて3が最も難しい)が多く選ばれて出題されていました。

「アメリカの州を書け」ではあんなに州があるのになぜか2つくらいしか名前が挙がらなかったです。

最後は「恐竜の名前を2つ書け!」というお題に対して、ゴールまで5歩と1番近い主催者が12歩(ゴール付近は進むのが2倍)進んでゴールしました。

書いた恐竜は「スピノサウルス」と「ディメトロドン」

みんなに承認されてゴールしましたが、あとで調べたところディメトロドンは正確には恐竜ではない(姿は恐竜に近い)ことが発覚したので、次回以降に真の勝利者を決めるために再戦しましょう!



●黒ひげ危機一発カードゲーム

樽に剣を刺し、刺した分だけカードを引いていくゲームです。

アウトカードを引いたら負け、カードを多く持っていた人が勝利です。



●ニムト

4列に並んだ数字カードを見て、次に順序よく続くカードを出していくゲームです。

ただし列の6枚目の順番に置いてしまうと並んだカードを引き取り、引き取ったカードの点数が多ければ負けてしまうので、どの順番で出すかが悩ましいです。



●スノーマンダイス

頭、胴体、足の描かれた目をいち早く出して雪だるまを完成させ、ゴールまで押していくゲームです。

攻略法を見つけた人がいたらしく、何度も勝利されていたようです。



●キャントストップ(参加者さん持込み)

サイコロを4つ振って出た目のうち2つを足して、その数と同じ数字の列に自分の駒を配置し、進めていくゲームです。

自分の番に何度でもサイコロを振れますが、進む予定の列(3つまで)と同じ数が出なければ全く進めなくなるので引き際が重要です。

3つのルートを確保した人が勝ちです。

早々に勝利までリーチをかけた人がそのまま逃げ切って勝たれたようです。



●ロミオとジュリエットIFストーリー

ロミオカードとジュリエットカードの2枚のみを手持ちに揃えるババ抜き風カードゲームです。

1手番に捨てられるのは1組のカードのみで、捨てていく中で捨てるカードの能力を駆使して対象のカードを手に入れていきます。自分の番の終わりに手札がロミオとジュリエットのみ(それ以外は持っていてはいけない)になったら勝利です。

1回目はうまく伏せカードを使った人が勝利、2回目は1人を残して脱落し勝敗が決まりました。



●7匹のあざらし

さまざまなアザラシの勝つ条件を満たすようにアザラシカードを出していくゲームです。

裏向きで出したカードを一斉に表にし、自分が出したカードに書かれている「他の2人が同じカードを出していたら勝ち!」などの勝利条件を満たしていたらポイントがもらえます。

同じ札を3人が出すことが何度か起こっていました。



●ダブルマッチ(参加者さん持込み)

場に出ている3×3のカードに手持ちのカードを重ねて、ビンゴを目指していくゲームです。

縦か横の1列に同じ色、同じ数字、数字の連番が揃うように出していき、自分の手持ちを他の人より早く全てなくした人の勝ちです。

みんな(主に2人)多く手札をなくしたい欲が強すぎて真剣に考えた結果、かなり一手番に時間がかかってしまっていました。しょうがないですけどね。

自分の番が回ってくるまでに盤面がかなり変わってしまうため事前に考えておくこともできなかったので、次に遊ぶ時はそのあたりの方法が課題ですね。



●スティッキー

サイコロで出た色の棒を棒の束から引き抜いていくゲームです。

棒の束を倒したら負け、その時に引き抜いた棒の得点の合計が高い人が勝利です。

あと残り3本までいき、倒すことがないまま終了。

全員の得点で勝敗が決まりました。



●とびだせ牧場

牧場から動物を出さないようにしていく協力型の運ゲーです。

サイコロで出た色と同じ色のマスにいる動物が牧場の外に向けて移動していきます。まためくったカードによっても同じように移動していきます。

そしてカードが無くなった時に、どれかの動物が外に出てしまっていたらみんなの負け、どれも出ていなかったらみんなの勝ちになります。

もちろん牧場側に連れ戻す効果がある目やカードもあります。

1回目は1匹逃げ出してしまいましたが、2回目は苦戦せず勝ちました。

ほぼ運頼りのゲームですが、シチュエーションをみんなで語りながらのプレイは楽しかったです。



●おろかな牛

動物を押し付け合うカードゲームです。

手持ちの同じカードを2枚出すと動物が移動していき、誰かの手札がなくなった時に、自分の前に動物がいたらマイナス点になり、最も多く動物を引き取った人が負けです。

4人で遊ばれていました。

今回は1人が圧倒的に強かったようです。



●音速飯店

中華料理の料理名の一部が書かれたカードをちゃんとした料理名になるように順序よくいち早くお皿に投げ込んでいくゲームです。

全ての手札を先になくした人が勝ちです。



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☆アンケートよりご意見・ご感想を一部紹介させていただきます。

・一度ルールを聞いたあとに同じことを聞いてしまっても優しく教えてくれるのでありがたいです。

・家族や友だち同士でやることが多いと思いますが、このように他人同士でやる機会があるのはまた一味違った楽しさを味わえるのでいいなと思いました。

・毎回楽しく参加させてもらってます。


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☆アンケートより今回楽しいと思ったゲームがどれだったのかを紹介します。

今回のベストボードゲームは・・・

「クイズすごろくかぶーる」が5票、「虹色のヘビ」「ダブルマッチ」「とびだせ牧場」「おろかな牛」がそれぞれ1票でした。


遊んでみて満足度が高かったボードゲームは

どのゲームも満遍なく多かったです。


次回以降また遊びたいと思われているゲームは

どれも今後も遊びたいと思われていましたがその中でも「おろかな牛」が多かったです。


新規の次回以降のリクエストは、

「からくり忍者屋敷立体すごろく(9/26)」「サウマウマウ(9/26)」です。


前回までのリクエスト持ち越しゲームは

「合体!クロスゴーレム(9/20)」

です。


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次回、次々回のボードゲーム会は2026年10月10日(土)および2026年10月24日(土)の13時半〜19時半、場所はいずれも浜松市県居協働センター講座室での開催です。

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