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【活動報告】2026年6月13日(土)ボードゲーム会

2026年6月1回目のボードゲーム会の活動報告です。

場所はいつものとおり「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。


今回の参加者は計8名で内訳は【大人:8名、子供:0名】でした。

ご参加ありがとうございました。


今回遊ばれていたゲームは、

・PON!

・ポケモンごいた

・ミツカルタミニ

・バックギャモン(参加者さん持込)

・黒ひげ危機一発カードゲーム

・ワードフィッシング

・ダイスタック

・タイパ至上主義麻雀(参加者さん持込)

・ミツカルタミニ(2回目)

・クラッシュアイスゲーム

・ストライク

・グラギャモンにゃん

・すずめ雀(参加者さん持込)

・アクアガーデン

・キャンディアベリーのステキな雨もり

・だんだんダンジョン

・ノイ

でした。



●PON!

じゃんけんで進んでいくすごろくゲームです。

進む数はじゃんけんカードに書いてある単語(チョコレートなど)」で決まります。

チヨコレイトやグランドピアノなど声に出して進んで楽しかったようです。



●ポケモンごいた

攻撃してきたポケモンと同じポケモンで受けつつ、他の人より早く自分のポケモン駒を全て出し切ることを目的にした2対2専用ゲームです。

相手チームが持っていないポケモンを予想しつつ、自分か仲間が持っているポケモンを出していくのが勝利への鍵です。

初心者チームと経験者チームで遊んでいましたが、良い勝負のように見えました。



●ミツカルタミニ

並べられているひらがな3文字以上を使い単語をつくるゲームです。

ミニはガチャガチャで手に入れました。

2人で遊ばれました。

一人(主催)は弱かったです・・・



●バックギャモン(参加者さん持込)

全ての駒をゴールに入れた方が勝ちの古典的2人用すごろくです。

経験者同士で熱い戦いが繰り広げられていました。



●黒ひげ危機一発カードゲーム

黒ひげが飛ばない(アウトのカードを引かない)ようにカードを引いていくゲームです。

引いたカードはもらえて、最終的にカードを1番持っている人が勝ちです。

すぐに終わらないようにアウトのカードを山札の後半に入れて対戦していました。

カードの取り合いも激しかったように思います。



●ワードフィッシング

お題に沿って単語を作るゲームです。

単語を作るには並べられているひらがなを竿で釣っていく必要があります。

狙っているひらがなが被ってしまい、片方が途中で単語を作れなくなって大変なことになっていました。



●ダイスタック

サイコロを積み上げていくゲームです。

みんながサイコロを積んでいってハラハラしている時に、中盤までサイコロを積まなかった

方がいました。

また2回遊びましたが、バランスよく積んでいる人は2回ともうまく積んでいて、綱渡りな積み方の人は2回ともそんな感じで緊張感がありました。

結果、2回とも同じ人が崩してしまいました。



●タイパ至上主義麻雀(参加者さん持込)

少しだけルールを簡略化させた麻雀です。

2人で遊ばれていました。

私はルールは聞きましたが難しかったので遠慮しました。



●ミツカルタミニ(2回目)

4人で遊ばれていました。



●クラッシュアイスゲーム

ペンギンを落とさないように氷をハンマーで落としていくゲームです。

4人で遊ばれていました。



●ストライク

サイコロをスタジアムに投げ入れてゾロ目(同じ目)を出すことを目的にしたゲームです。

全てがゾロ目になり、次の人がサイコロ全振りすることが頻繁にあったり、さらにそれも全てゾロ目になることもあったりで、とても盛り上がりました。



●グラギャモンにゃん

全ての駒をゴールに入れた方が勝ちの古典的2人用すごろく「バックギャモン」のネコ駒バージョンです。

経験者が初心者さんに教えている場面が見られました。



●すずめ雀(参加者さん持込)

大幅にルールを簡略化させた麻雀です。

麻雀は難しいけど興味はある初心者さんにオススメです。

最初はさらにルールを減らして練習し、慣れてきたら正規のルールで遊ばれていました。

このように遊ぶ人によってルールを調整できるのはボードゲームの魅力だと思います。



●アクアガーデン

魚をゲットし、自分だけの水族館を作っていくゲームです。

美しい水族館を作れた人と全然な人の差が大きかったです。

主催者は6個の水槽のうち半分はなにも入っていない水槽になってしまいました(汗)

あとプレイ時間の目安よりかなり時間がかかりました。



●キャンディアベリーのステキな雨もり

屋根の上から玉を落として、どの家具の後ろにたくさん入ったのか予想するゲームです。

その後、予想した家具に入っていた玉をもらいボードに描いてある瓶などに詰めていきます。

今回はなかなか高得点を取るのが難しかったようです。

最後に家具を全てオープンしてみたら結構な数の玉が残っていたように記憶しています。



●だんだんダンジョン

ダンジョンに通路タイルを置き、入口から宝まで道でつなげることも目的にしたタイル配置ゲームです。

壁をうまく使ってモンスターを回避しつつ宝までの道を確保しなければなりません。

2人で遊ばれていました。



●ノイ

順にカードを出していき、数字の合計を102にしてしまった人が負けのゲームです。

さくっと短時間で遊びたい人にオススメです。


ショット(次にカードを出す人を指名するカード)で指名された人がプラスのカードばかりで負けになった時に、他の人全てのの手札を公開したようなのですが、全員が負けた人と同じような手札で、一同指名されなくてよかったとなっていたようです。





今回のベストボードゲームは・・・

「ストライク」が3票、「ワードフィッシング」「バックギャモン」「だんだんダンジョン」「アクアガーデン」がそれぞれ1票でした。


遊んでみて満足度が高かったボードゲームは

「ストライク」が最も多く、次に「ノイ」が多かったです。


次回以降また遊びたいと思われているゲームは

「ノイ」が最も多く、次に「クラッシュアイスゲーム」が多かったです。


新規の次回以降のリクエストは、

「初夏っぽいゲーム:夏ではなく初夏(6/13)」

です。

なにか探して持っていきます。


前回までのリクエスト持ち越しゲームは

「マスカレイドトリックパーティー(5/9)」です。


次回、次々回のボードゲーム会は2026年6月27日(土)の13時半〜19時半、2026年7月11日(土)の13時半〜19時半、場所は浜松市県居協働センター講座室での開催です。


この活動報告は、参加者さんから写真やレポートなどを提供していただき、その情報をもとに作成しています。

いつもご協力ありがとうございます。

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