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【活動報告】2026年8月2日(日)蟲神器公認大会”彩蝶戦”@静岡県浜松市

2026年8月2日、59回目となる蟲神器公認大会”彩蝶戦”を静岡県浜松市の曳馬協働センターにて開催しました。


今回の彩蝶戦の参加者は計18名でした。

たくさんのご参加ありがとうございました。



☆参加者の傾向

①年代別

小学生未満:1名、小学1〜3年:5名、小学4〜6年:3名、30代:4名、40代:2名、50代:3名

でした。


②居住地別

浜松市内:17名、山梨:1名

でした。


大会初参加(蟲神器始めたて)の子が1名、交流会のみのこちらも蟲神器始めたての子が2名参加してくれました。


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☆公認大会:成虫(大人)の部【通常構築】

いつもの通常構築戦、こちらは年齢制限なしの部です。小学生以下でもエントリーできます。

午前中の千怪戦戯が押してしまい、時間は13:00〜14:30で行ないました、

参加者は10名でした。小学生以下の子も1名参加してくれました。



スイスドロー4回戦で行ない、優勝されたのは「女王蜂コントロール」デッキを使用された[イヌタデ]さんでした。

おめでとうございます。


3回戦目のイヌタデさんとゴライアスヤマザキさん(デッキは転生コントロール)の対戦は緊迫した注目の1戦でした。



優勝者のデッキはこちらです(蟲神器ゲートという有志の方が制作されたデッキ等を管理できるツールを併用させていただいています)。


その他の順位はこちらをご覧ください。


デッキ分布としては

・コントロール:3名(女王蜂、転生)

・アグロ:3名(幼虫など)

・色彩:2名(ミッドレンジ型、アグロ型)

・羽化:1名

・ワンショット:1名(アグロ)

でした。



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☆公認大会:幼虫(子ども)の部【通常構築】

もう一つの通常構築戦、こちらは小学生以下の部です。

こちらも13:00〜14:30で行ないました、

参加者は6名でした。初めて参加してくれた子もいました。



スイスドロー3回戦で行ないました。

最終戦決勝卓は2戦全勝のゴライアスJr.さん(ハンデスコントロール)と1勝1分けのこうたさんの対戦。

全勝優勝がかかったゴライアスJr.さんと1勝1分けで引き分けがある分ここで勝てば優勝間違いなしのお互い絶対に負けられない戦いでした。


白熱した対戦の結果、優勝されたのは「色彩」デッキを使用された[こうた]さんでした。

おめでとうございます。

全勝優勝とはいきませんでしたが、2勝1分けと負けなしの成績でした。


優勝者のデッキはこちらです。



その他の順位はこちらをご覧ください。



デッキ分布としては

・コントロール:2名(ハンデス、ぶっとび)

・色彩:1名(ぶっとび)

・アグロ:1名

・水生:1名

・グッドスタッフ:1名

でした。


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☆ゆるーい交流会

交流会の参加者は18名でした。


フリープレイを楽しみました。


今回もいつもの通り「大人に挑戦」企画を行ないました。


初めて参加してくれた子も大人の皆さんにいろいろ教えてもらったり、子どもたちの輪に入ってお話したり、馴染んでくれていたようで良かったです。


大人に挑戦企画が一段落したあとは、バッジ争奪蟲神器じゃんけんトーナメントを行ないました。


優勝されたのは[ゴライアスヤマザキ]さんでした。

おめでとうございます。

決勝戦は2本先取で行なわれ、ストレートで勝たれていました。

子どもたちが見守る注目の1戦でした。


ちなみに準優勝は[ひけん]さん、3位は[ひま]さんと[ひま子]さんでした。


トーナメント表と結果はこちらをご覧ください。(ホワイトボードに書いたトーナメント表も掲載しておきます)


いつも蟲神器じゃんけんを行なうときは、進行役VSみんなという構図ですぐに結果が出てしまうことも多いのですが、今回は1対1の勝ち残り戦という形で、緊迫しつつもとても盛り上がっていたように思います。


このようなじゃんけんの対戦形式でも盛り上がり問題なく進行できることが分かったので、16日のバッジ争奪戦と夏休み限定プレイマット(協賛:ヒグラシサーバ)争奪戦も同じ形で行おうと思います。


他にも大創出版が発売していた「おおかみ少年だあれ?」という人狼タイプのゲームを遊んでいる人もいました。


他にも遊びたいゲームがあったようですが、主催がルールを把握していない大創出版ボードゲームもあり遊んでいただけず申し訳なかったです。

次回はルール説明できるようにしておきます!


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☆解説コーナー

間違いやすいルールやテキスト、戦い方を解説するコーナーを作りました。

みんなで蟲神器のルールや戦い方に詳しくなろう!

毎回1つずつ解説していきます。


今回は戦い方の解説です。


幼虫(小学生以下)の部では、アグロデッキが猛威を奮っています。最近の大会7回中6回はアグロが優勝しています。

もちろん成虫(年齢制限なし:主に大人が参加)の部でも最近の大会7回中3回と優勝しているので強いことには変わりないのですが、この優勝回数の差はアグロへの対策ができているかどうかだと考えています。


そこで今回はアグロに対抗するための方法の1つを紹介したいと思います。


まずアグロデッキとは、コストが低い小さな虫(ほとんどは1コスト)を1ターン目から次々に出して早く決着を付けるデッキのことを言います。


例として幼虫の部で何回も優勝しているデッキを紹介します。


虫が攻撃で倒されると縄張りを引きます


子どもたちの戦いやデッキを見てみると<とびだす>虫だけで対策していることが多いです。

<とびだす>虫だけで対策すると、相手(アグロ側)の虫を攻撃で倒していくことになるので、相手(アグロ側)は当然縄張りを引きます。

そうすると手札が減らないので、次のターンも同じ動きができることになります。


アグロデッキに入るようなカードの中には<とびだす>虫くらいの大きさの虫ならば簡単に倒せるカードがいくらでもあります。

特によく使われているのが「刺蠅の血盟」や「金色の顎門」です。

縄張りを引くということは、このようなカードを引いてくる可能性もあがるので、<とびだす>虫は簡単に倒されてしまって、そのまま勝負を決められてしまいます。


じゃあどうしたらいいでしょう?

蟲神器では虫を倒す方法がもう1つあります。

虫や術、強化の効果で倒す方法です。

この方法にはダメージで倒す方法と直接破壊する方法があります。


(1)ダメージを与える効果を持つカードの例


(2)直接破壊する効果を持つカードの例


※相手の虫を場から手札や山札に移動させる効果のカードもありますが、コストが大きかったり、直接的な対策になっていなかったりするので、ここでは扱いません。


この方法で相手の虫を倒した場合、相手は縄張りを引きません

手札が増えないので、相手ができることが減り、早いターンで勝負を決めることが難しくなります。


具体的にどのような流れになるかはいろいろなパターンがあるので全てを詳しくは書きません。


ただアグロ側が先攻の場合で、対戦相手が何もしなかったときにアグロ側が手札に加えられるカードの枚数は3ターン目までで6枚ということは覚えておいてください。

※アグロデッキは3ターンで勝敗が決まってしまうデッキがほとんどなので、ここでは3ターンとしています。


蟲神器は少なくとも7回相手に攻撃しないと勝てないカードゲームです。

アグロ側の虫を毎ターン1体でも攻撃以外で倒すことができれば、アグロ側は手持ちのカード6枚では3ターン目までに勝つことができなくなります。(目安として攻撃回数は5回以下になると思います)

一方で攻撃されている側は毎ターンエサを貯めていけていればエサ場には3枚のエサがあり、ここまで縄張りをかなりの枚数引いてきているので、できることが増えているはずです。


必ずうまくいくとは限りませんが、このようにすると自分が動き出せるターンまで耐えられる可能性が<とびだす>虫だけで対策するよりも高くなります。


アグロにお困りのみなさんは参考にしてみてください。


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最後に・・・アンケートで出た感想や意見の一部を紹介したいと思います。


●全般の感想

・いろんなデッキと対戦できて楽しかった。

・いろいろな人と戦えてとても楽しかった。

・強い人と戦えてとても楽しかった。

・ヘラクレス鈴木さんと戦えてとても楽しかった。

▶いろいろなデッキや人と戦えるのは良い刺激になりますね。


・2回勝てたのが楽しかった。

・勝てたのがとても楽しかった。

▶勝てることは続けていくためのモチベーションを保つのに必要なことの1つだと思います。

いろいろなデッキや戦い方を見てどんどんうまくなっていきましょう!


・初参加の人が増えてうれしい。

▶一緒に遊べる人が増えるのはやっぱりうれしいですよね。


・蜂さえどうにかできれば・・・



●通常構築で印象に残ったこと

・ヘラクレス鈴木さんとアグロで戦えたこと。

・ゴライアスJr.さんが強かった。



●開催してほしい特殊構築やイベントについての意見

・ハイランダーのSR神器

・<>なし


・クワガタ

・ハンミョウ

・ナナフシ


・羽化した虫でしか攻撃できない構築

・ヘラクレスとつく虫を6枚入れる。


・ビンゴ大会


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次回は・・・2026年8月16日(日)に静岡県浜松市の新津協働センターにて開催します。

場所がいつもと違いますのでご注意ください。

今回と同じく通常構築戦(大人、子ども)とゆるーい交流会です。

特殊構築はありません。

その分、交流会の時間を長く取っています。

ひたすらフリープレイに励むも良し、これを機に公認サポーターさんたちにいろいろ聞いて蟲神器に詳しくなるも良し、それぞれ思い思いに楽しもう!

詳細やエントリーはこちら



次々回は・・・未定ですが9月も開催します。

詳細は決まり次第告知します。



また今年も夏休みコラボイベントを開催します。

静岡県立森林公園が8月9日(日)、磐田市竜洋昆虫自然観察公園が8月29日(土)を予定しております。

森林公園でのイベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

竜洋昆虫館でのイベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

竜洋昆虫館のイベントの参加希望者募集開始は8月7日(金)の18:30を予定しています。

もうしばらくお待ちください。



たくさんのご参加をお待ちしています。


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今まで提案があった特殊構築のまとめを書いておきます。

※開催したものと実現がかなり難しいものは除いています。

参考にさせていただきます!


・コスト縛り

・3コスト

・<>なしのデッキ構築

・色統一

・緑のみ

・頭文字しばり

・コントロールだけ構築

・スターター

・ハイランダー


・デッキ変更ありの大会


・パックドラフト

・シールド戦

・チーム戦

・見つけた虫だけ

・海外にいる虫だけ


・ビンゴ大会

・バトエン



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