【活動報告】2026年7月12日(日)蟲神器公認大会”彩蝶戦”@静岡県浜松市
- 主催:いとう
- 3 日前
- 読了時間: 11分
2026年7月12日、57回目となる蟲神器公認大会”彩蝶戦”を静岡県浜松市の南部協働センターにて開催しました。
今回の彩蝶戦の参加者は計21名でした。
たくさんのご参加ありがとうございました。
今回は主催者が運営する「浜松ボードゲーム会Re☆start」が蟲神器公認団体に認定されたため、いろいろやってみました。
認定されたのも皆さまが参加してくださったり、いろいろとご協力してくださったりしたおかげです。
ありがとうございます。
これからも蟲神器の楽しさをよりお伝えできるようにがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。
それではここからはいつもの活動報告に入ります。
☆参加者の傾向
①年代別
小学1〜3年2名、小学4〜6年3名、高校生1名、20代2名、30代7名、40代4名、50代2名
でした。
②居住地別
浜松市内13名、静岡県(浜松市外)2名、愛知6名
でした。
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☆非公認交流会:蟲神器バトルえんぴつ
蟲神器のバトルえんぴつで遊ぶ交流会でした。
蟲神器バトルえんぴつとは
参加者は15名でした。
施設の鍵のトラブルによりあまり時間が取れず申し訳ありませんでした。
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☆非公認大会:蟲神器バトルえんぴつ【シールド戦】
蟲神器バトルえんぴつをその場で2パック開けて、その中からデッキを組んで戦う形式の大会でした。
参加者は15名でした。
スイスドロー4回戦で行ない、優勝されたのは「ナナフシモドキ、セアカゴケグモ」を使用された[こうた]さんでした。
おめでとうございます。
その他の順位はこちらをご覧ください。
デッキのコスト分布としては
・コスト3:3名
・コスト2−1:11名
・コスト1−1−1:1名
でした。
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☆非公認大会:蟲神器バトルえんぴつ【通常構築】
参加者ご自身が持っている蟲神器バトルえんぴつで事前にデッキを組み戦う一般的な形の大会です。
参加者は15名でした。
スイスドロー4回戦で行ない、優勝されたのは「ナナフシモドキ+ナナホシテントウ」デッキを使用された[ひま子]さんでした。
おめでとうございます。
その他の順位はこちらをご覧ください。
デッキのコスト分布としては
・コスト3:4名
・コスト2−1:6名
・コスト1−1−1:5名
虫の使用数の分布としては
・ナナホシテントウ:5名
・ナナフシモドキ:4名
・セアカゴケグモ:4名
・ヤマトタマムシ:3名
・ニセハナマオウカマキリ:2名
・ヘラクレスオオカブト:2名
・クロヤマアリ&ヒアリ:2名
・ヒグラシ:2名
・マメコガネ:2名
・オオミノガ(幼虫):2名
・オオカマキリ:1名
・ゴライアスオオツノハナムグリ:1名
・モンシロチョウ&モンキチョウ:1名
でした。
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バトルえんぴつ大会の優勝者お二人にはバトルえんぴつ1パックを進呈しました。
また2大会の総合成績がよい上位6名にはバトルえんぴつに収録されている虫と同じ虫の名称を持つカードセットを進呈しました。
総合成績1位はりょうたさんでした。おめでとうございます。
ちなみにカードセットの内訳はこちらでした。
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昼休憩を挟んで蟲神器の大会を行ないました。
午前中、遅れての開始だったので、開始を13時からとさせていただきました。
通常構築の参加者へ[大分蟲神器会]様にいただいた「大分蟲神器会特製ステッカー」を配布させていただきました。
併せて缶バッジもいただきました。
大分蟲神器会様、ご提供ありがとうございました。
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☆公認大会:成虫(大人)の部【通常構築】
いつもの通常構築戦、こちらは年齢制限なしの部です。小学生以下でもエントリーできます。
時間は開始が遅れて13:00〜14:00で行ない、参加者は15名でした。
スイスドロー全4回戦で行なわれ、優勝されたのは「転生コントロール」デッキを使用された[ピロン]さんでした。
おめでとうございます。
優勝者のデッキはこちらです(蟲神器ゲートという有志の方が制作されたデッキ等を管理できるツールを併用させていただいています)。
その他の順位はこちらをご覧ください。
デッキ分布としては
・コントロール:6名(転生、ゴクラク、女王蜂、白銀など)
・アグロ:4名(とびだす、小蝿、幼虫+ゴイシ、常闇入り)
・色彩:2名(アグロ型など)
・ワンショット:2名(エメゴキなど)
・タイタン:1名
でした。
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☆公認大会:幼虫(子ども)の部【通常構築】
もう一つの通常構築戦、こちらは小学生以下の部です。
こちらも開始が遅れて13:00〜14:00で行ない、参加者は5名でした。
参加人数が少なかったので総当りで行なわれ、優勝されたのは「アグロ」デッキを使用された[ひま子]さんでした。
おめでとうございます。
優勝者のデッキはこちらです。
その他の順位はこちらをご覧ください。
デッキ分布としては
・色彩:2名
・アグロ:1名
・水生:1名
・アリ:1名
でした。
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☆交流会
交流会の参加者は21名でした。
フリープレイを楽しみました。
今回もいつもの通り「大人に挑戦」企画を行ないました。
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☆公認大会:羽ばたきの部【特殊構築】
デッキ構築ルールに制限を設けた大会になります。
15:00〜17:00での開催で、参加者は21名でした。
今回のテーマは羽化神器!
成虫と幼虫両方が収録されている虫を2種選び、その虫を成虫・幼虫2枚ずつ計4枚を2セットと「白夜の羽化」と「極夜の羽化」を計2枚以上デッキに入れることを条件とした構築ルールでした。※ゴクラクトリバネアゲハはみんなが使ってしまう可能性が高いということで使用不可とさせていただきました。
スイスドロー5回戦で行なわれ、優勝されたのは「ニシキオオツバメガ+ゴイシシジミ色彩」デッキを使用された[ピロン]さんでした。
おめでとうございます。
優勝者のデッキはこちらです。
その他の順位はこちらをご覧ください。
また今回はゲリラ的にルールを追加して「大会を通しての羽化の成功数」が1番多かった方に[大分蟲神器会]様にいただいた「大分蟲神器会缶バッジ」を1つ進呈させていただきました。
最多羽化数1位は脅威の10回だった[ひま子]さんでした。
おめでとうございます。
ちなみに2位は9回の[ひま]さんでした。
羽化対象虫の使用数の分布としては
・カイコ:7名
・ニシキオオツバメガ(UR):6名
・ゴイシシジミ:6名
・オオミズアオ:5名
・ヘラクレスサン:5名
・オオトモエ:4名
・オオゴマダラ:4名
・オニヤンマ:3名
・オオムラサキ(UR):2名
・ギンヤンマ:1名
・アレクサンドラトリバネアゲハ:1名
でした。
色彩や色彩を意識したタイプのデッキが目立ち、さらに上位陣のデッキタイプを見てみて、今回の反省点としてもう少し羽化をメインに使ってもらうルールを組み込んだ方が良かったかなと思いました。
上位2名の羽化使用数が少なく、色彩デッキに羽化できる虫を組み込んだものとなってしまっていました。
今回は羽化構築でした。
羽化!羽化をしてください!羽化してほしかったです!
ルール設定した主催者が悪いですけど!!
次回からコンセプトデッキ構築をやる際は「〜をやったら勝ち点にプラス」などの目標を課すミッション形式でやろうかなと思いました。
もう少しルールを練ってから実行します。m(_ _)m
今回羽ばたきの部では「ふくおか大昆虫展」で配布される蟲神器第8弾で収録予定の「アリヅカコオロギ」のフルアートプロモを配布できる企画に当選し、配布することができました。
配布できるようにご尽力くださった公認サポーターのTeam「Koro」様、配布することを許可してくださったふくおか大昆虫展の運営様ありがとうございました。
みなさんとても喜ばれていました。
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☆解説コーナー
前回から間違いやすいルールやテキストを解説するコーナーを作りました。
みんなで蟲神器のルールに詳しくなろう!
毎回1つずつ解説していきます。
●「2つまで選んで」と「2つ選んで」というテキストの違いについて
今回は「瀬戸際の虫時雨」と「白銀蜘蛛の糸」というどちらもエサ場や捨て札から2枚場に出す効果を持つカードについてです。
前者は「2つまで」、後者は「2つ」とテキストに書かれています。
なんかちょっと違うかも・・・
違うところは「まで」というところ。
これがテキストに書かれているカードは指定された枚数以下であれば好きな枚数(任意の数)を選んでいいよという効果になります。
なので「瀬戸際の虫時雨」は出したい虫が1枚でもよいです(あまり効率的ではないですけどね)※ちなみに好きな数なので0枚でもいけます(やる人いないと思いますが)。
一方で「白銀蜘蛛の糸」は「まで」がありません。
なのでこのカードの効果では「必ず2枚でなければいけないよ」ということになります。
捨て札に虫が1枚しかいない場合は使えないカードなので気をつけてくださいね。
※同じようなテキストを持つカード・・・
「2つまで」:オオトモエ(最大2つ)、剣舞天翔の刹那、小蝿の落とし子
「2つ」:テナガカミキリのテナガ攻撃、ウスバカミキリの<黒紋>
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最後に・・・アンケートで出た感想や意見の一部を紹介したいと思います。
●バトルえんぴつでの感想や印象に残ったこと。
・カマ連撃でなにもできませんでした。
・ニセハナで何回も連撃がでて楽しかった
・残り2体残っている状況からナナフシモドキでまくられました
▶個体差があるらしく、今回も擬態が出すぎるナナフシモドキがあったそうです。
・ミスがめっちゃ出るヒグラシだった・・・
・童心を思い出した
・やはりバトエンは楽しい
・思っていたよりも運ゲーだった
・イヌタデさんが強かった。
・りょうたさんが強かった。
●通常構築での感想
・いろいろな方と交流できて楽しかった
・いろいろな人と戦えるのが楽しい
・みんなと戦えて楽しかった
・強い人にも勝ててよかった。
・ミスなくやれた気がする
・デッキの色彩全てを出せた対戦があって気持ちよかった
・珍しくゴライアスがとび出てくれてよかった
・戦い方がハマったのでよかった
・勝てたので楽しかった
▶成功するとやっぱりうれしいですよね。
●通常構築で印象に残ったこと
・ゴライアスがとび出た。
・大会中に緊張して頭が真っ白になりプレミ、もっと練習&場馴れしないと!!
・プレミをしないようにする
▶次に活かしましょう!
・ピロンくんうまいよ〜
・けいいちろうさんが強かった
●特殊構築での感想や印象に残ったこと
・羽化がしっかりできて楽しかった。
・羽化がたくさんできた。
・羽化いいですね
・羽化が楽しい
・羽化の使い方が上手くいってきもちよかった
・強い人とよく当たった
・羽化することに集中してしまった。勉強になった
・想像していない組み合わせがあって面白かった。
・普段とは違うデッキで難しかったけど楽しかった
・いろんな種類、効果のカードがあるんだなぁ・・・蟲神器奥が深い!!
・オオゴマダラがいっぱい使えました。
・意外とオオゴマダラを使っている人が多かった
・黄金羽化は3回使えました。
・テトラさんが強かった
・ピロンくん強すぎむり
●ご意見、ご感想
・交流会の時間が長い時があるとうれしいです。
▶ご意見ありがとうございます。
以前は参加人数がいまより少なかったので、交流会が長過ぎる感じがありましたが、現在は少し短いですよね、主催者も感じます。
検討はさせていただきますが、今の大会終了時間のことも考えるとなかなか難しいのが現状です。参考にさせていただきます。
・募集時に「10枚縛り」の一言があると誤解が減ったかも
▶ご意見ありがとうございます。
今回はご指摘のとおり言葉足らずだったと思います。
今後はスタッフ間で今まで以上にしっかり確認した上で記載させていただきます。
もし疑問に思ったことがありましたら遠慮なく聞いていただけるとありがたいです。
●開催してほしい特殊構築やイベントについての意見
・擬態構築
・青単構築
・スターター
・赤緑デッキ
・レジェンド構築
・バトエン第2回
・ビンゴ大会
▶ビンゴ大会については来年も年始に行なう予定です。一定の参加数を満たす方のみ参加可能とするので、これからも参加してくださるとうれしいです。
現在の参加回数はこちらからご覧になれます。
今年は参加10回でビンゴ大会参加権、15回で追加景品の予定です(変更になる場合があります)
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次回は・・・2026年7月19日(日)に静岡県浜松市の曳馬協働センターにて開催します。
場所がいつもと違いますのでご注意ください。
いつもの通常構築戦(大人、子ども)、交流会、特殊構築戦の構成です。
特殊構築戦はR神器(カードは全てレアリティRのみ使用可)です。
詳細やエントリーはこちら
次々回は・・・2026年8月2日(日)に静岡県浜松市の新津協働センターにて開催を予定しています。
場所がいつもと違いますのでご注意ください。
詳細は決まり次第、告知させていただきます。
その次は2026年8月16日(日)予定です。
こちらも詳細が決まり次第、告知させていただきます。
また今年も夏休みコラボイベントを開催します。
静岡県立森林公園が8月9日(日)、磐田市竜洋昆虫自然観察公園が8月29日(土)を予定しております。
森林公園でのイベントの詳細についてはこちらをご覧ください。
昆虫館の詳細は後日告知いたします。
たくさんのご参加をお待ちしています。
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今まで提案があった特殊構築のまとめを書いておきます。
※開催したものと実現がかなり難しいものは除いています。
参考にさせていただきます!
・コスト縛り
・3コスト
・<>なしのデッキ構築
・色統一
・頭文字しばり
・スターター
・バッタ
・デッキ変更ありの大会
・パックドラフト
・シールド戦
・チーム戦
・見つけた虫だけ
・海外にいる虫だけ
・ビンゴ大会
・バトエン




























































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