【活動報告】2026年5月9日(土)ボードゲーム会
- 主催:いとう
- 12 分前
- 読了時間: 5分
2026年5月1回目のボードゲーム会の活動報告です。
場所はいつものとおり「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。
今回の参加者は計17名で内訳は【大人:12名、子供:5名、(子どものいるご家族2組含む)】でした。
ご参加ありがとうございました。
今回遊ばれていたゲームは、
・黒ひげ危機一発カードゲーム
・クラッシュアイスゲーム
・お邪魔者
・ベガス
・マスカレイドトリックパーティー
・ストライク
・ウボンゴ
・ヒューゴ
・ブロックスシャッフル:ポケモン
・ミスターダイヤモンド
・ショップマスター
・モンツァカーレース
・クラッシュアイスゲーム(2回目)
・我流功夫極めロード
・クアックスと仲間たち(クアックサルバーダッシュ)
でした。
●黒ひげ危機一発カードゲーム
剣を刺した分だけカードを引き、OUTカードが出たら(黒ひげが飛び出したら)負けのカードゲームです。
すぐOUTカードが出て何度も仕切り直ししてました。
●クラッシュアイスゲーム
ペンギンを落とさないように氷をハンマーで落としていくゲームです。
1つ氷を落としたらもう絶対に崩れるところ(2箇所のみで支えている)までいって、皆さんのうまさを感じました。
最後に氷を落として崩れさせたのは主催者でした。
●お邪魔者
金鉱掘りとお邪魔者に分かれて洞窟を掘り進めていくゲームです。
タイムリミットまでに金鉱掘りは金塊を発見する、お邪魔者は金鉱掘りに金塊を発見させないことを目標にします。誰が味方で誰が敵かわからない正体隠匿系のゲームです。
お邪魔者がかなりうまく立ち回っていてすごかったです。
1ラウンド目金鉱掘りの勝ち、2ラウンド目お邪魔者の勝ち、3ラウンド目金鉱掘りの勝ちで、全てで勝った女の子が優勝しました。
●ベガス
手持ちのサイコロを振って出た出目から1種類を選び賭けていって、賞金を稼ぐゲームです。
出目ごとに1番サイコロを賭けてあった人が賞金を手にします。
5人で遊ばれていました。
ご新規さんが勝利したようです。
●マスカレイドトリックパーティー
カードを順に出していき大きな数字のカードを出した人が出されたカードをゲットします。
そのあとみんなのその出し方からそれぞれの目標(役職)を推理する、推理型のトリックテイキングというジャンルのゲームです。
手札の関係でなかなか目標が達成でいない、達成できないから誰にバラを渡していいかわからない。
ルールはとても簡単でしたが、クリアするのにはとても難しいゲームだと感じました。
●ストライク
サイコロをコロシアムに投げ入れて、そこにあるサイコロでゾロ目(同じ目)を出すことを目的にしたゲームです。
4人のご家族がサクッと遊ばれていました。
●ウボンゴ
枠の中にちょうど嵌るようにいろいろな形をしたいろいろなピースを嵌めていくパズルゲームです。
4人のご家族が遊ばれていました。
最初は3つのピースでの問題にチャレンジしていましたが、途中から4つの問題をチャレンジしてました。
●ヒューゴ
追ってくるおばけのヒューゴに捕まらないように逃げるすごろくゲームです。
B面ではみんな捕まってしまい、牢屋(回廊)から脱出する人で牢屋の出入り口がごった返していました。
●ブロックスシャッフル:ポケモン
正方形が連なったピースを、ピースとピースの角を繋げて置いていく陣取りゲームです。
これはそのルールにさらにカードを出しその効果を適用する複雑な動きをするゲームとなっています。
4人のご家族が遊ばれていました。
最初は少し手間取っていたようですが、ブロックスが得意なようで途中からはサクサク進んでたような気がします。
●ミスターダイヤモンド
本物の(ボード上から取れる)ダイヤと偽物の(ボード上から外れない)ダイヤを見極めて取っていくゲームです。
4人のご家族が遊ばれていました。
●ショップマスター
商品を仕入れて、欲しいお客さんに売り、どれだけ儲けられたかを競うゲームです。
2人用ですが3人でもできます!
今回も3人で。
高額商品を全て売って大儲けした人がいる一方、商品は仕入れたのに全く売れず手持ちのお金が全くないなど、両極端でした。
●モンツァカーレース
振った6つのサイコロに描かれた色を使い、色のついたマスを進んでいくすごろくレースゲームです。
7人で遊ばれていました。
車と生き物が入り乱れるカオスなレースが繰り広げられていました。
優勝は勇者でした(笑)
●クラッシュアイスゲーム(2回目)
4人のご家族が遊ばれていました。
●我流功夫極めロード
漢字を組み合わせて強くてかっこよさそうな必殺技の名前を作るゲームです。
「黒狼王召餓牙撫掻殺(黒き狼の王よ召されよ、餓えた牙をだせ、そのひと撫でで掻き殺せ)」がダントツで傑作でした。総合優勝は英語でうまく必殺技を作った別の方でした。
●クアックスと仲間たち(クアックサルバーダッシュ)
布袋から引いたチップに書かれた数字分進み、チップの種類によって効果を得て他の人より早くゴールに辿り着きたいすごろくゲームです。
様々なチップを購入してより有利に進んでいきましょう。
溜め込んだルビーで8マス進める大根を2つ手に入れた方がそのままリードして優勝しました。
なんとか追い上げた方もいましたが、残念ながらあと少し届きませんでした。
今回のベストボードゲームは・・・
「お邪魔者」「クアックスと仲間たち」が2票、「クラッシュアイスゲーム」「ベガス」「我流功夫極めロード」が1票でした。
遊んでみて満足度が高かったボードゲームは
「お邪魔者」「モンツァカーレース」「我流功夫極めロード」が多かったです。
次回以降また遊びたいと思われているゲームは
「ベガス」「マスカレイドトリックパーティー」「ヒューゴ」「ショップマスター」「モンツァカーレース」「我流功夫極めロード」「クアックスと仲間たち」が多かったです。
新規の次回以降のリクエストは、
「マスカレイドトリックパーティー(5/9)」
です。
前回までのリクエスト持ち越しゲームは
「ホッタイモイジンナ(3/28)」「10年後いつものカフェで(3/28)」「だんだんダンジョン(3/28)」です。
次回、次々回のボードゲーム会は2026年5月24日(土)の13時半〜19時半、2026年6月13日(土)の13時半〜19時半、場所は浜松市県居協働センター講座室での開催です。
この活動報告は、参加者さんから写真やレポートなどを提供していただき、その情報をもとに作成しています。
いつもご協力ありがとうございます。




































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