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【活動報告】2026年3月1日(日)蟲神器公認大会”彩蝶戦”@静岡県浜松市

2026年3月1日、47回目となる蟲神器公認大会”彩蝶戦”を静岡県浜松市の南部協働センターにて開催しました。




今回の彩蝶戦の参加者は計24名でした。

たくさんのご参加ありがとうございました。


☆参加者の傾向

①年代別

小学生11名、中学生2名、20代6名、30代4名、40代1名

でした。


②居住地別

浜松市内15名、静岡県(浜松市外)8名、愛知1名

でした。




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☆公認大会:成虫(大人)の部

いつもの通常構築戦、こちらは年齢制限なしの部です。小学生以下でもエントリーできます。

時間は13:30〜15:00で参加者は14名でした。



全4回戦スイスドロー形式の大会で、優勝されたのは「アグロ」デッキを使用されたヘラクレス鈴木さんでした。

おめでとうございます。


優勝者のデッキはこちらです。(この記事では優勝デッキ掲載に蟲神器ゲートも併用させていただいています)



擬態・ベイツ型擬態を活かしたデッキでした。


決勝卓の様子



その他の順位はこちらをご覧ください。




デッキ分布としては

・アグロ:5名(ベイツ、幼虫、小蝿、とびだすなど)

・ミッドレンジ:3名(全て色彩の加護)

・コントロール:3名(白銀、羽化など)

・ワンショット:1名(生きた化石)

・グッドスタッフ:1名(サバクトビ・サザンネル嫌がらせ)

・アリ:1名(赤単)

でした。


アグロが多いですね。


7弾で登場した新効果「色彩の加護」も人気でした。



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☆公認大会:幼虫(子ども)の部

もう一つの通常構築戦、こちらは小学生以下の部です。

13:30〜15:00で参加者は10名でした。




全4回戦スイスドロー形式の大会で、優勝されたのは「セミ水生」デッキを使用されたゆうひ虫さんでした。

おめでとうございます。



優勝者のデッキはこちらです。



このデッキはワンショット型の動かし方はせず、早く大型の水生昆虫を出して攻撃するタイプの動かし方をするみたいです。


決勝卓の様子

決勝卓では敗れましたが、オポネント差で優勝となりました。

※オポネント・・・対戦し勝った相手の最終的な勝ち点の合計が高い方が上位になります。



その他の順位はこちらをご覧ください。




デッキ分布としては

・アグロ:3名(幼虫など)

・ミッドレンジ:3名(色彩の加護など)

・水生:1名(セミ)

・コントロール:1名(白銀)

・グッドスタッフ:1名(強化)

・その他:1名(詳細不明)

でした。


子どもの部でも大人と同じくアグロと色彩の加護が人気でした。



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☆交流会

参加者は23名でした。


フリープレイを楽しみました。


今回の大人に挑戦企画では7弾がもらえるとあって子どもも大人も張り切って対戦していました。


いつもはパックがもらえる大人挑戦券は2枚しか配布しませんが、今回は7弾発売記念で3枚にしました。

大人も挑戦券を子どもから受け取るとパックがもらえるシステムで、大人と子どもと大会が分かれている彩蝶戦で、少しでも大人と子どもの交流の機会をもてたらないいなと続けています。


昆虫フィギュア争奪、子ども参加型の蟲神器じゃんけんも行なわれていました。


蟲神器じゃんけん決勝の様子

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☆公認大会:羽ばたきの部

こちらは特殊構築戦(デッキ構築に制限を設けたもの)です。

15:30〜17:00での開催、参加者は20名でした。


今回のテーマは【ひな祭り神器】構築。

①名前に「ヒメ」が付く虫を2枚以上

②テントウムシ科の虫を3枚以上

③ヒメの虫はエサ場に置けない(手札、捨て山、場のどこからも移動しない)

※オオセンチコガネでの捨て山からエサ場への移動、逆立ち返しでの場からエサ場への移動など不可



全5回戦スイスドロー形式の大会で、優勝したのは「陣羽織+エラフス+ボウバッタコントロール」デッキを使用されたイヌタデさんでした。

おめでとうございます。


優勝者のデッキはこちらです。



その他の順位はこちらをご覧ください。





デッキ分布としては

・アグロ:15名(一本槍、甲冑、赤単紅剣、ワンショット型、強化、幼虫、色彩など)

・コントロール:2名(陣羽織、色彩)

・アリ:1名(赤単)

・ミッドレンジ:1名

・その他:1名(詳細不明)

でした。


「ヒメ」が付く虫はほとんどが<にげる>技を持っているので、それに苦戦している人が多かった印象です。※「ヒメ」はエサ場に置けないため場に出すしかない。


「ヒメをエサに置けない事により考えてプレイすることが出来楽しかった。」との感想もありました。


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アンケートで出た感想や意見を一部ご紹介したいと思います。


●7弾環境について

・7弾の新環境が楽しかった。

・7弾デッキで対戦できて楽しかった。

・オオミズアオとハンデスが強い!

・色彩が楽しかった。

・色彩の加護をうまく使えた。


●印象に残っていること

・大人だけの大会が初めてでみんな強くとても楽しかった。

・コントロールが強かった。

・アグロが多かった。

・強い人に勝てた。

・水生昆虫が強かった。


●今回の特殊構築について

・参加者のハチさんが強かった。

・参加者のみなさんデッキの動かし方に苦労している印象だったようです。

・ヒメをエサ場に置いてはダメのような特殊構築を初めてできてとても楽しかった。

・普段使わないカードを使って楽しかった。

・特殊構築で通常戦とは違ったデッキを使ったりいろいろなデッキで戦えたのでとても楽しかった。


●その他感想

・デッキを試せて楽しかった。

・勉強になりとても楽しかった。

・勝ったり負けたりでデッキの改良がわかりとても楽しかった。

・たくさんの人と戦えて楽しかった。

・前の大会よりも勝った回数が多くとても楽しかった。

・初めてだったけどスリルが味わえて楽しかった。

・どうすれば勝てるか考えるのが楽しかった。



●特殊構築についての意見

・パックドラフト⇒4月5日の彩蝶戦で実施予定です。

・タッグ

・赤単

・コガネムシ、クワガタムシのみ

・レアリティNだけのデッキ

・青単

・みんな同じタイプのデッキ

・3コスト(ミッドレンジ?)

・赤単アリ

・赤・青・緑・無色5枚ずつの虫のみ構築




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次回は・・・2026年3月22日(日)に愛知県豊橋市にて公認サポーター蟲神器おくさんと一緒に「彩蝶戦✕むしむし★カードクラブ」を開催します。

詳細やエントリーはこちら

 


次々回は・・・2026年4月5日(日)に静岡県浜松市の南部協働センターにて開催します。

いつもの通常構築(成虫、幼虫)と交流会、ブースタードラフトを開催予定です。

詳細やエントリーはこちら


その次は・・・2026年4月12日(日)に愛知県豊橋市のアイプラザ豊橋にて開催します。ブースタードラフト、通常構築(成虫、幼虫)と交流会を開催予定です。

詳細やエントリーはこちら


そのさらに次は4月19日浜松の予定です。

こちらは決まり次第告知します。


たくさんのご参加をお待ちしています。

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