【活動報告】2026年2月28日(土)ボードゲーム会
- 主催:いとう
- 7 日前
- 読了時間: 7分
2026年2月2回目のボードゲーム会の活動報告です。
場所はいつものとおり「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。
今回の参加者は計12名で内訳は【大人:11名、子供:1名】でした。
今回遊ばれていたゲームは、
・とおりゃんせ
・カフーツ
・ペンギンパーティー
・おおかみ少年だあれ?
・カバンガ(参加者さん持ち込み)
・エセ芸術家ニューヨークへ行く
・ハゲタカのえじき
・バベル
・ito
・ポケモンごいた
・キャリコ
・ナンジャモンジャ
・7匹のあざらし
・ノイ
・チャオチャオ
・7匹のアザラシ(2回目)
・黒ひげ危機一発カードゲーム
でした。
●とおりゃんせ
2人で鳥居から神社の境内まで何者かに取り憑かれないように行って帰ってくるゲームです。
1人が取り憑かれたあと、追いかけられたもう1人はすぐに捕まってしまい、即行どちらも帰ってこれずに終わりました。
●カフーツ
4色の数字の書かれたカードを使い「隣り合っているカードが青同士」や「4枚の合計がちょうど20」などのミッションをこなしていく協力カードゲームです。
1番簡単なモードで遊びました。
いくつか苦戦する場面もありましたが、なんとかクリアすることに成功しました。
●ペンギンパーティー
5種類のペンギンをピラミッド状に並べていき自分の手持ちのペンギンをなくすことを目的にしたゲームです。
上の層には下の層の2羽のペンギンのどちらかと同じ種類のペンギンしか置けないので、自分のペンギンをうまく置きつつ他の人を妨害していきましょう。
3ラウンドで遊びました。
最初に主催者が妨害しだすと、次のラウンドでは激しい妨害合戦が始まって苦しくも悩みがいのある対戦になりました。
●おおかみ少年だあれ?
「苦手な食べ物」などのお題を決めて発表し、人狼(嘘をつく人)は誰かを議論して見つけるダイソーのゲームです。
1回戦目のお題は「苦手な食べ物」
一発目で人狼(主催者)が見つかってしまいあっけなく終了。
2回戦目のお題は「怖い生き物」
おおかみ少年がめくられて人狼側の勝ち。
人狼はすごく上手く隠せていました。
●カバンガ(参加者さん持ち込み)
手番に場のカードに書かれた数字とより間が開かないように手札からカードを出していき、早くカードを出し切った人が勝ちのゲームです。
他の人はその2枚の間の数字のカードを持っていれば捨てることができ、捨てられてしまうと手番の人がペナルティを受けてしまうので注意が必要です。
2人で遊ばれてました。
●エセ芸術家ニューヨークへ行く
みんなで1つのお題について絵を完成させて行く中でお題を知らないで描いている人(エセ芸術家)は誰かを推理するゲームです。
1戦目のお題のテーマは「行事」
エセさんは当てられませんでした。
エセの人はとりあえずピースしている人を描いておけば大丈夫だろうと思ったそう。賢い。
2戦目のお題のテーマは「スポーツ」
エセさんは見つかりましたがお題を当てられてしまいエセさんの勝利。
最初の靴の時点でお題が何かをわかっていたそうです。
お題の答えはこの記事の最後に書いてあります。
写真のイラストから答えを予想してみてください。
●ハゲタカのえじき
誰よりも大きな数字のカードを出して得点を獲得していくゲームです。
ただしいくら大きくても他の人と数字が被ってしまうと得点がもらえなくなります。
3人で遊ばれてました。
勝利した方はマイナス点を1度も取らなかったそうです。
●バベル
いろいろな高さの壁を積み上げて塔を建てるゲームです。
ただし何人かは塔を壊すように仕向ける人が紛れているので気をつけて!
かなり傾きましたが、なんとか塔は完成しました。
傾きを修整しつつ積み上げていったのが良かったかな。
●ito
各自に配布された数字の書かれたカードを、お題に沿って、どのくらいの数字の大きさかを数を使わないでみんなに伝えて、数字の順番に並べよう!というコミュニケーションゲームです。
話し合いがとても盛り上がっていました。
●ポケモンごいた
相手の出したコマと同じコマを出し、、さらに自分もコマを出し、相手がそれに対応し・・・を繰り返して早く手持ちのコマを出し切ろう!というゲームです。
片方の圧勝だったそうです。
●キャリコ
同じ色や同じ模様などのタイルをボードに敷き詰めて猫が好きな絨毯を完成させるタイル配置ゲームです。
色や模様の得点では接戦でしたが、ボード上にある目標タイルの得点で勝敗が分かれました。
このゲームをリクエストした方が勝利しました。
目標タイルを複数満たしての勝利でした。
色や模様の達成具合を見て負けたと思ったそうですが、勝てて嬉しかったと仰ってました。
●ナンジャモンジャ
カードをめくって出てきた子に名前をつけてあげて、次に同じ子が出てきたら、名付けてあげた名前をいち早く呼んであげるゲームです。
2回遊んで、2回目は食べ物縛りでした。
赤っぽいキャラクターが「青リンゴ」と名付けられ、青っぽいキャラクターが「赤リンゴ」と名付けられ、ややこしくなっていたようです。
●7匹のあざらし
いろいろなあざらしたちのいろいろな勝利条件を満たしてあげるゲームです。
●ノイ
カードの数字を自分の番で102以上にならないように足していくゲームです。
主催者が集中攻撃されて脱落し、ゲームが終了しました。
他の人も手札的に危なかったらしいのですが、主催者が集中砲火されたので助かっていたそうです(泣)
●チャオチャオ
サイコロを振って出た目の数だけ進んで橋を渡りきるすごろくゲームです。
ただし、サイコロには何箇所か「✕」も書かれていて、その場合は嘘をつかなければいけません。
嘘がバレると橋の下へ落とされるのでうまく騙して橋を渡りきりましょう。
主催者がコマ1つ目を一番乗りで渡りきらせることができましたが、女性が勝利条件のコマ3つ目を渡らせて勝利!
4人で遊んでいたのですが、終了したときには3人になってました(笑)
終始笑いが絶えませんでした。
●7匹のアザラシ(2回目)
4人で遊びました。
やはり気軽に短時間で遊べてよいゲームでした。
●黒ひげ危機一発カードゲーム
順番にカードを引いていってアウトが出たら負けの運に左右されるゲームです。
あの黒ひげ危機一発のスリルをカードゲームで楽しめます。
何回もアウトが序盤に出すぎたので、後半だけ別で混ぜて再スタート。そうしたら最後のカードがアウトでした。
その後カードの山を3つに分けてプレイしましたが、やっぱり序盤にアウトを引いてしまい終了しました。
今回のベストボードゲームは・・・
「チャオチャオ」と「キャリコ」が2票、「おおかみ少年だあれ?」「エセ芸術家ニューヨークへ行く」「ポケモンごいた」「バベル」が1票でした。
遊んでみて満足度が高かったボードゲームは
「7匹のあざらし」「ノイ」「ペンギンパーティー」が多かったです。
次回以降また遊びたいと思われているゲームは
「エセ芸術家ニューヨークへ行く」「7匹のあざらし」が多かったです。
新規の次回以降のリクエストは、
「とおりゃんせ(2/28)」「ブロックストライゴン(2/28)」「ブロックスダイスゲーム(2/28)」「春っぽいゲーム(2/28)」
です。
前回までのリクエスト持ち越しゲームは
「スノーマンダイス(2/14)」
です。
次回、次々回のボードゲーム会は2026年3月28日(土)の13時半〜19時半、2026年4月11日(土)の13時半〜19時半、場所は浜松市県居協働センター講座室での開催です。
3月は様々な事情で1回のみとなります。
この活動報告は、参加者さんから写真やレポートなどを提供していただき、その情報をもとに作成しています。
いつもご協力ありがとうございます。
★エセ芸術家ニューヨークへ行くのお題の答え
1戦目テーマ「行事」⇒答え「卒業式」
2戦目テーマ「スポーツ」⇒答え「フィギュアスケート」










































コメント