【活動報告】2026年1月24日(土)ボードゲーム会
- 主催:いとう
- 4 日前
- 読了時間: 7分
2026年1月2回目のボードゲーム会の活動報告です。
場所はいつものとおり「浜松市県居協働センター 講座室」、時間は「13時半〜19時半」で行ないました。
今回の参加者は計15名で内訳は【大人:13名、子供:2名】でした。
今回遊ばれていたゲームは、
・タンブリンダイス
・宝石の煌き:ポケモンver
・ストライク
・コードネーム
・プルンプザック(参加者さん持ち込み)
・おばけキャッチ名人技(参加者さん持ち込み)
・ひらがなポーカー
・黒ひげ危機一発カードゲーム
・音速飯店
・スピードカップス
・クラッシュアイスゲーム
・マッチ売りの大富豪
・虹色のヘビ
・ドブル
・7匹のあざらし
・スライド(参加者さん持ち込み)
・だるまさんがころんだ
・ブロックストライゴン
・マッチ売りの大富豪(2回目)
・モンツァカーレース
・お邪魔者
でした。
●タンブリンダイス
サイコロを転がして止まったところの倍率とサイコロの出目の関係で得点を競うゲームです。
4人で遊んでいたところ、2人来られたので更に6人でも遊びました。
今回遊ばれたみなさんは上手で、倍率3倍の場所にたくさんサイコロが並びました。
かなり盛り上がっていました。
●宝石の煌き:ポケモンver
集めたモンスターボールを使って、ポケモンをゲットしていくゲームです。
遊んだことのある人は、点数よりまだ捕まえていないポケモンをゲットすることを楽しんでいました。
また簡単に捕まえられるたねポケモンより、1進化ポケモンやレアポケモン、伝説ポケモンを狙っていた人が多かったような気がします。
結果は主催者の勝ちでした。
●ストライク
サイコロを転がして、スタジアム内の複数のサイコロを同じ出目にすることを目的にしたゲームです。
接戦で、勝利した人のサイコロは残り1個だったようです。
●コードネーム
並べられたカードの内、選んでほしいカードの共通点を出題者がヒントとして伝え、そのカードを同じチームの人に選んでもらうゲームです。
1回目は慎重に進行し失敗なし、2回目は失敗しつつも攻めた感じだったようです。
どちらもいい勝負だったようです。
●プルンプザック(参加者さん持ち込み)
伏せられたカードがどのイラストかを当てていく記憶ゲームです。
子どもたちで盛り上がっていました。
●おばけキャッチ名人技(参加者さん持ち込み)
カードに描かれたイラストを見て、描いてあるものをいち早く取るゲームです。
難しかったようで、通常のおばけキャッチルールで遊ばれていたようです。
●ひらがなポーカー
ひらがなが書かれた5枚のカードを組み合わせて単語や言葉を作るゲームです。
いつもは一番おもしろいものを投票で選ぶ形でしたが、今回は「ニノさん」というTV番組で遊ばれている作ることができた言葉の文字数で点数が入るというルール(ひらがな作文ポーカー)で遊ばれてました。
5文字を何度も作っていた人が勝利しました。
1度しか変更できないルールだったので変えるかどうかが悩ましかったようです。
●黒ひげ危機一発カードゲーム
黒ひげが埋まった樽にナイフを刺していき、黒ひげを飛ばしてしまった人が負けのゲームのカードゲーム版です。マクドナルドのハッピーセットおまけで手に入ったゲームでした。
1回目は全員に順番が回る前に終了してしまっていました。
2回目は皆さん攻められたプレイをされていたように思います。
●音速飯店
2〜3文字が書いてあるカード数枚を使って、メニューにある中華料理を完成させていく
ゲームです。
素早く手札を器に投げ入れて料理名の完成を目指しましょう。
料理名の最後の文字で待っている人が苦戦されていたようです。
経験者が強かったです。
●スピードカップス
お題と同じ並びにカップを並べるスピードゲームです。
子どもたちが早く、大人の方はついていけなかったようです。
●クラッシュアイスゲーム
ボード上のペンギンを落とさないように、その周りの氷を落としていくゲームです。
半分だけが一気に落ちて削れていたようでした。
●マッチ売りの大富豪
前の順番の人に出された数字より大きな数字のカードを出していく大富豪ゲームです。
手持ちのマッチ棒を使うことで数字を変化させることができます。
ある女性が強く、このあとの2回目でも勝たれていました。
●虹色のヘビ
同じ色の体をくっつけていき、より大きなヘビを作る色合わせゲームです。
なかなか頭のカードが出てこなかったようです。
1番大きなヘビを作った人が優勝でした。
●ドブル
2枚のカードを比べて、1つだけ同じイラストを探し出すゲームです。
●7匹のあざらし
いろいろな特徴を持つアザラシを出し、それぞれの勝利条件を満たしていくゲームです。
●スライド(参加者さん持ち込み)
4✕4(16枚)のカードをめくって、めくったカードをスライドして並べていき、最終的に同じ数字のカードを隣り合わせにするのが目的のゲームです。
スライドして入れる時に単純に同じ数字の隣に入れる人が多かったです。
主催者は最後を見越して入れていっていたので、読みがいがあり面白かったです。
●だるまさんがころんだ
鬼の出すカードに書かれた数字を予想して、違う数字を出すことで前に進み、鬼までたどり着くことを目的にした文字通り「だるまさんがころんだ」をするゲームです。
4人で遊びました。
読み合いが楽しかったです。
●ブロックストライゴン
三角形が連なったピースの角と角を繋げていき、より多く置けるのは誰かを競う陣取りゲームです。
勝負がついた後に、1人全置きが達成できるのが判明し、みんなで全置き達成を喜んでいたようです。
●マッチ売りの大富豪(2回目)
主催者がマッチを残していてあと2回で上がれるところを、1回目に勝たれた方が手札とマッチを全て使い切って優勝を持っていかれました。強い!
●モンツァカーレース
自分がいるマスの前のマスの色をサイコロで出すことで進んでいくレースゲームです。
6人用ですが別のコマを使用し8人で遊びました。
最初は歩行者勢が強かったですが、終盤に動けない人が続出し、車勢が優勝しました。
イヌと農夫が戯れていました。
●お邪魔者
金塊を探す金鉱掘りとそれを妨害するお邪魔者に分かれて、金までの道を作れるか、妨害しきるかを目指すゲームです。
1回目はなかなか道が伸びずたどり着けなくてお邪魔者の勝ち、2回目は目標に向かって一直線に進みなんとかたどり着けて金鉱掘りの勝ちでした。
今回のベストボードゲームは・・・
「マッチ売りの大富豪」と「お邪魔者」が2票、「スライド」と「虹色のヘビ」が1票でした。
遊んでみて満足度が高かったボードゲームは
「お邪魔者」が1位、次が「音速飯店」と「モンツァカーレース」でした。
次回以降また遊びたいと思われているゲームは
「7匹のあざらし」「ブロックストライゴン」が多かったです。
新規の次回以降のリクエストは、
「キャリコ(1/24)」
です。
前回までのリクエスト持ち越しゲームは
「とおりゃんせ(12/13)」「バベル(12/13)」「バルーンポップ(12/13)」
です。
「バベル」「バルーンポップ」はもう一度ルールを読み込んでおきます。
「今回は特に子どもたちが楽しんで遊んでいるのが印象的でした。きっと、大人に混ざって遊ぶのとは違う感覚があるのでしょうね。子どもの普段は見られない表情が見られるのは親としては嬉しいものです(^^)」
と感想をいただきました。
ありがとうございます。
今回は3卓に分かれて遊ぶことが多く、また子どもたち大人たち同士で遊ぶ場面も多く見られました。
次回、次々回のボードゲーム会は2026年2月14日(土)の13時半〜19時半、2026年2月28日(土)の13時半〜19時半、場所は浜松市県居協働センター講座室での開催です。
この活動報告は、参加者さんから写真やレポートなどを提供していただき、その情報をもとに作成しています。
いつもご協力ありがとうございます。


























































コメント